西村直人 of NPOえほんうた・あそびうた

名前

西村 直人 (にしむら なおと)

略歴

1964年福岡生まれ 音楽家 音楽療法士 NPOえほんうた・あそびうた代表理事 
パパ'S絵本プロジェクト・メンバー ファザーリング・ジャパン社員

・キーボーディストとして中西圭三、永井真理子、浅香唯、平山みき、石川さゆり、アキラさん、阿川泰子、室井滋、滝野聡(ジャズギタリスト)らとコンサート、スタジオ、舞台などで音楽を奏でる。
・子育て中にウクレレ弾き語りにて家族、身近な生活、絵本、児童文学をテーマに作曲を開始。「ウクレレわらべうた」と題し、妻まどかとともに児童館などでライブ活動を行う。
・パパ's絵本プロジェクトに合流し現役パパの4人組の絵本お話ライブとして全国で出張ライブを展開。
・地域活性バンド「じょうろくらぶ」にて地元調布市の商店内、福祉施設「まなびや」にて演奏を行う。この時、障がいをもつ人たち、それを支える人たちから学びたいとの思いを強く抱く。
・多摩市 知的障害者入所施設 啓光学園 、多摩市 重症心身障がい者施設 なかまの樹にて支援(2002~2010年3月)と音楽療法を実践。
・絵本ライブ、音楽療法を実践する中で、歌、音楽の力をあらためて強く感じ、さらに「わらべごころ」を分かち合う活動をとの思いからNPOえほんうた・あそびうたを設立。

好きな絵本、児童文学

「うたえほん」
新婚当時、子どもが生まれた時に歌ってあげたい曲を忘れてると不安に。この本ですべて解決しました。大学生になった息子が「この本よくみたなあ」とつぶやいてました。この本と出会った十数年後、パパ's絵本プロジェクトで田中尚人さんに出会い、この本を編集したこと、甥御さんをあやす時に歌を思い出せずに困ったことから編集を思い立ったことを知ります。不思議なご縁を感じました。

「ことばあそびうた」
谷川俊太郎さんのことばと瀬川康男さんの絵があいまって不思議で魅力的な世界にひきこまれます。なんといっても言葉のリズムだけで子どもも大人もひきこまれます。あっという間に全部の詩に曲が生まれました。不思議なそして愉快な曲ができあがりました。

「きんのストロー」
義母で詩人のみずかみかずよの詩のえほんです。子育て前は全く思い浮かばなかったのに、子育て中にあふれるように曲が浮かびました。みずかみかずよの詩も家族の愛につつまれて生まれたものだったのです。「でておいで かたちは こんなに ちがっても ちきゅうの うえに うまれた いのち 」(「いもむし」より)子どもたちと楽しむ歌がたくさん生まれました。

好きな歌、音楽

「やぎさんゆうびん」(作詩:まど・みちお/作曲:團 伊玖磨)
幼稚園で始めて聞いてその無限につづく手紙のやりとりを想像して、かみなりに打たれたようになりました。あまりのショックに今でも聞いた時の光景をはっきり覚えています。

「おふろばで」(作詞&作曲:西村直人)
「自分が生まれてきた日が一番うれしかった。」息子との会話をそのまま歌にしました。子供にもらった歌の心です。よくライブの最後に歌いますが、多くの方に何かを感じ取っていただいているようです。みなさんの応援のおかげで、お父さんの子育てソングとして発表いたしました。LinkIcon

スティービー・ワンダー
最も尊敬する音楽家です。愛にあふれた音楽です。
スティービー「心の愛」「サンシャイン」で妻を口説きました。結婚式でも流し祝福してもらいました。

好きな遊び

缶蹴り/日が暮れるまでよくやったなあ・・・

傘のつばめ返し/これも僕の子どもの頃の遊び。
傘に雨がたまるよう逆にそらせて、雨ためて・・・ザブン!!!

ブロックあそび/子どもたちと遊んでて、子どもそっちのけではまっちゃってましたね。
海賊船、ディズニーランドなんて大作も作ったことありますよ。

かに山/調布市にあるキャンプもできる公園です。ここで子どもたちと崖を登ったり、トトロと出会えそうなやぶの中に入ったり、どんぐりを拾ったりしました。

個人ブログ・HPなど

にしむらなおとブログLinkIcon
「パパ'S絵本プロジェクト」サイト Plain_ble_Right.png

p2070002-225x300.jpgNPO代表 西村直人